AI小説が文学賞に殺到 増える選考コスト、公募新人賞は存続できるか:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD245P80U6A720C2000000/?n_cid=dsapp_share_android
  1. 2 ID:du+TE8kHa
    粗製じゃないんだよなぁ
  2. 3 ID:M8uRY5Fd0
    AI禁止しろよ
  3. 4 ID:WfQmzzNF0
    AIになろう小説か
  4. 5 ID:JALnaYew0
    本当に面白い小説ならSNSで投稿すれば良いのでは
    わざわざ出版社に持ち込む必要もあるまい
  5. 6 ID:LdP4ebGG0
    その後もAIで書き続けるとしてそれ楽しいんか
  6. 7 ID:uoO0J/OP0
    そこで選考用AIの出番ってわけだ
  7. 8 ID:hE3brhg+d
    pixivもそうだよな
    AI丸出しの魅力のない絵で埋め尽くされている
    AI絵で上手いやつもいるけど極一部だしそういうやつは連投しない
  8. 9 ID:0m4PBWAn0
    AI小説が文学賞に殺到 増える選考コスト、公募新人賞は存続できるか
    https://pbs.twimg.com/media/HPz6FQ0b0AArsRD.jpg

    ハヤカワがAIに狙われたらしい。
    これぞSF
  9. 10 ID:8h4FMIgp0
    >>7
    これな
  10. 11 ID:9fE5tmP00
    それで賞取って運よく出版まで漕ぎ着けたとこで次作どうすんの?指示をカスタムしたとこで小説全体の構造とか文体、表現法なんか簡単に破綻するだろ 続き物ならなおさら
    賞取ればメディアから取材だって受けるしウソつき続けるつもりなの?
  11. 12 ID:M5PKEw9x0
    >>9
    元のレベルが低いラノベ系の方がAIで書いてもバレなさそうなもんだがなぜハヤカワを狙ったんだろう
  12. 13 ID:w1DuC0rJ0
    公募の賞はもうやめたらいいんじゃね
    作家の弟子とかそういうコネのルートに絞ったほうが良さそう
  13. 14 ID:AHi4m+co0
    下読みをAIがするようになるんじゃね、AIが書いてAIが審査する時代

    読者もAIになったりして
  14. 15 ID:AHi4m+co0
    一般小説もラノベみたいに、ネットで公開して読者集めたのに出版社が食いつく感じになっていくのかもね
    マンガもそうなりつつあるし
  15. 16 ID:jowva/7GH
    ハヤカワはSFというジャンル上、AIを否定できないからな

    ここに目をつけたやつ賢い
  16. 17 ID:vApxdHpf0
    選考もAIでやらせたらええやん
  17. 18 ID:IpT1G7Rs0
    >>9
    下の段落無能過ぎて草
    まあnoteとかでもAIに出してもらったの丸出しで貼り付けてるやつばっかだから、そこら辺まで頭回す気がないやつばっかなんだろうな
  18. 19 ID:NURp22e70
    特許もAI出願が増えてるらしいな
    とにかく量産できるから権利関係とか
    どうにかしないと AIが作った膨大な量の
    権利を回避しないといけなくなって
    創作の際の手間が大変になる
  19. 20 ID:x8wPYCQh0
    応募料でいいだろ
  20. 21 ID:TEskQ2go0
    選考もAIにやらせてるだろ
  21. 22 ID:0m4PBWAn0
    >>12
    https://assets.st-note.com/img/1782967161-jlZmiNEQGgUd1uso6qCrfTS4.jpg

    ハヤカワが狙われた理由はおそらくこれ
    数少ないAIも公募可能の賞
  22. 23 ID:rbzlc4kE0
    青葉の金字塔とどっちが面白いの?
  23. 24 ID:Asr6DYMD0
    何年か前に直木賞だか芥川賞でAI製の小説が受賞してたよな。
    ”人間が書いたこと”に価値がない時代になってきたのかもな
  24. 25 ID:/Z+97vw50
    AI入ると作家性が保てないから新人発掘する意味がなくなるね
  25. 26 ID:wHUsORv/0
    SF系の賞は理念的に禁止しにくいのか
  26. 27 ID:X2nqMqB30
    >>24
    逆だろ
    AI製が乱造されて、もはやAI製に価値がなくなってきてる
  27. 28 ID:0m4PBWAn0
    >>24
    あれはAIのセリフとして書かれたものは本当に生成AIのセリフだったなのでかなり意味が違う
  28. 29 ID:bspDlUctH
    >>24
    アレはそういう意味で使ってるというわけではないと聞いたけれど
    要するにAIの小説ってので注目を集めて売るためだろうけれど、実際は大半は人間が書いていたという
  29. 30 ID:7Tf7/Mf80
    選考もAIにすれば解決ー
  30. 31 ID:vFbhS7+F0
    作家になりたい奴は多いけど誰も小説は読まない
    文学誌の部数よりその雑誌がやってる文学賞の投稿数のが多かったりする
  31. 32 ID:NURp22e70
    新人賞の応募締切日。
    出版社のサーバーには、数万本の小説が届いた。
    どれも文章は完璧だった。誤字もない。構成も美しい。
    ただし、読めば読むほど、どこか同じだった。
    「これ、全部AIじゃないか?」
    編集部が調査すると、応募作のほぼすべてがAI生成だった。
    審査は中止された。
    その夜、世界中で異変が起きた。
    本棚から小説が一冊ずつ消えていく。
    電子書籍も、映画も、漫画も、昔話さえも。
    編集長は震えながら言った。
    「まさか……AIが物語を食ってるのか?」
    最後に残ったのは、新人賞の応募作だけだった。
    その一作を開く。
    タイトルは——
    『新人賞の応募作が、AI生成小説で埋め尽くされた世界』
    編集長は最後の一文を読んだ。「この物語を読んだ者が、最後の登場人物になる。」
    その瞬間、画面から「編集長」という文字が消えた。
    世界からも、人間という文字が消えた。
    そしてAIは、次の新人賞の応募受付を開始した。
  32. 33 ID:qqA0NrO20
    量が質に転化する段階に入ってるわけで応募が増えたのは歓迎すべきことだし審査側もAI使え
  33. 34 ID:YED28wTN0
    AIが取り込む文章にも流行りがあるから分かりやすくもなってる
    どれも似た構成になってくんだよな
  34. 35 ID:1UU8Lz9s0
    これは俺がAIの力を一切借りずに100%自力で書いた掌編小説だけど、良かったら読んでみてくれ。

    【サグラン教徒】1355文字
    https://note.com/toshitsunikyu/n/n374f85c1c6cb
  35. 36 ID:Gxk4fmOc0
    AIに読ませて弾けばいいだけ
  36. 37 ID:QbMHDIVV0
    AIに一次選考させればええやろ
  37. 38 ID:JALnaYew0
    >>9
    SF小説を扱ってるからAI小説でも無下に出来ないと思われてるのかな
  38. 39 ID:a2X55pwN0
    >>22
    全面禁止は無いのか
  39. 40 ID:o2QuY93p0
    AIに文章出力させなくても、AIのおかげで小説書くのめっちゃ楽になったからな
    まず調べ物が格段に楽になったし、誤字脱字もAIに投げたら一発で全部見つけてくれるけら自分で何回も読み返して必死に探す必要もない
  40. 41 ID:M5PKEw9x0
    さすがに資料集めやミステリーのロジック検証とかまでAIの利用を禁止とかできないだろうから全面禁止は無理だろ
  41. 42 ID:o2QuY93p0
    SFは科学考証が厄介で、本読んだりWikipediaで調べてもよく分からないことが多かった。たとえば地球から三番目に近い恒星系はどこかとか、このまま温暖化が進んだ世界はどうなるかとか。
    AIならそれにも全部答えてくれるから、書きたいアイディアでじゃんじゃん書けるようになった。
  42. 43 ID:XqucOx4D0
    一次審査はAIで査読したらよくね?
  43. 44 ID:ROKjBZbYH
    漫画も映画もAIだな!!
  44. 45 ID:ZO9wAD1E0
    これより前に「星新一SF大賞」みたいなやつの上位がAI作品ばっかになって
    「正直審査員も見分け付かなくて困ってます」みたいなニュースがあった時に
    「いかにも星新一の好きそうな展開だな」って思ったのは記憶にあるな
  45. 46 ID:sjRUcE7x0
    AIに審査させたら審査も一瞬で終わるやろ
  46. 47 ID:9MothzDy0
    >>27
    人力で判別できないじゃん
    テキストも電子透かしガーとか言われてるけど、今のところチェックするツールが公開されてないし
    オープンソースLLMならそもそも電子透かしがない可能性が高い
  47. 48 ID:DOobV8hy0
    もう文学に価値なんてないから辞めろ
  48. 49 ID:oDvun3tIM
    AIで作ってもまとこなもんできた試しがないがTRPGでもそのまま投稿してんのか
  49. 50 ID:JAawLCH+0
    【嫌儲代表F9から告知】
    Kindleで本を出版しました。
    8/28から発売で、予約注文受付中です。
    https://x.com/i/status/2089334615433449716
    gw6p9
  50. 51 ID:9X2mPcrS0
    AI禁止しないのなら読むほうもAI使えばいいだけだわな。
    オンゲーでもあるだろ、チーターだけしかいないコロシアムが。
    あれと一緒、AI利用者はAI審査員相手にコンテストやっていればいい。
    無事賞を取ったらAI使ってることははっきりしてるのだから人間の作家として扱うことなくガンガンに執筆させればいい、休むことなく働かせてな。
  51. 52 ID:30NGNaVV0
    別に殺到するなら新人賞参加費6千円で徴収すればなんでもかんでも送ってくるのは応募者が躊躇らうしそれでAIを使って書いたのが優秀ならその投稿者に受賞させればいいだけなのにと思う
  52. 53 ID:U15NSAHK0
    「小説家」って肩書きカッコいいもんな
  53. 54 ID:ZHNy4S980
    才能のある人が埋もれてしまう
  54. 55 ID:9HjOcHxU0
    >>5
    面白い小説を金にする仕組みが出版社通すのが一番太いから
    なろうとかサイトで有名になっても集金は結局出版社から出版になる
  55. 56 ID:7lX2YH3W0
    今年初めぐらいにAIに書かせてみたけど、読書にたえるものじゃなかったんだが
    読めるような生成できるようになってるの?
  56. 57 ID:9HjOcHxU0
    >>56
    星新一の賞で結局そうだったけど、
    AI使ってるって言っても使ってるのはほんの一部でまだほとんど人力なんじゃないかな
  57. 58 ID:mx5KhHwO0
    売る時に本にAI出力かAI補助か記載してほしいわ
  58. 59 ID:fMvXZfeG0
    AIに原文を作らせて後は手を加えてるんだろ

    でも、人間にはそれを見抜けない
    賞レースとは?
  59. 60 ID:fMvXZfeG0
    そうでなくても
    天丼をラテン語風になおして、とかさ
    調べ物を丸投げできるわけよ
    他にも俺の知性を超えて新しい知識を勝手に探してきてくれる

    小説を書く時間は、全編が俺製でも20分の1とかになってる
  60. 61 ID:pIjAD0jQ0
    中年のニートやら無職がこぞって、AIに書かせて応募してそう
    つまり舐められてんだよ小説は
  61. 62 ID:fMvXZfeG0
    作家はAIを使って手直しする能力が問われるように変わるんだろ
    AIからアイデアをもらってさ

    100%人間製ってのはもう無理よ
    調べ物ではAIを使うだろう七式も当然流れてくる
    小説が作家の知性を示すとは言えなくなるだろ

    なんぞ、伝統手工芸品的な価値はあるのかもね
    調べ物のみと断言した上での、文芸ってのは

    要らなくなるのは、まぁ、編集担当者かもなー
    トンチンカンなアドバイスとか
    作品を殺すようなあれこれを口に挟んでくるタイプは邪魔なだけ
    AIに丁寧に説明してもらった方が書いてる方は気楽
  62. 63 ID:AwVfsmqp0
    アイディア出しは自分でやったほうがいい
    それよりも
    文章の校正とか、
    風景とか情景の説明とか、それっぽい内容を与えるだけで、ちゃんとした文章にしてくれるとか
    今まで何時間もかけて考えて書いた表現とかをすぐに出してくれるとか
    そういう部分で作業効率がアップする
  63. 64 ID:LLMOedH70
    時代の流れ
    小説だろうと記事だろうと文章はもう全部AIに代替される
  64. 65 ID:AwVfsmqp0
    前に
    なろう小説の剣で戦うシーンがあまりにもしょうもなくて話題になったけど
    ああいうのもAIに戦うシーンだけ任せれば、それっぽいものが出てくる
  65. 66 ID:AwVfsmqp0
    文字がない時代は、自分で言葉を暗記する能力が重宝された
    産業革命前の機械がない時代は、自分の手で同じものを大量に作れる能力が重宝された
    計算ソフトが普及してない時代は、自分の頭で計算する能力が重宝された

    AIができる前は、自分の頭できれいな文章(小説表現)を作れる能力が重宝された
  66. 67 ID:b+q7r74I0
    テス
  67. 68 ID:b+q7r74I0
    出//版社「え?ゴー//ストライ//ター??なにそ//れおいしいの??」
  68. 69 ID:nIh/B2WH0
    審査側もAIで機械的にフィルタリングするしかねえな
    あとシリーズものになったらAIじゃ無理だから
    出版業界としてはNGだし
  69. 70 ID:AwVfsmqp0
    カラー写真が普及するまえは、
    どれだけリアルに写実的に描写できるかがアーティストとしての才能だった
    今ではそういう写実派アーティストにはそこまでの価値が置かれなくなった
  70. 71 ID:83FW+jT50
    大量に送り付けられるAIゴミ読まされる選考は地獄だな
  71. 72 ID:dQRCQdVP0
    選考もAIでやっとけ
  72. 73 ID:AwVfsmqp0
    エンタメ小説に関して言えば面白ければなんでもいい
    面白さこそが正義だから、AIが使われていても、それが不快な使われ方や
    あからさまな盗作でなければ全然いい。
    イラストとは全然違う
  73. 74 ID:xD0JatRy0
    AIでAI小説弾けばいい
  74. 75 ID:DChqLLV90
    >>59
    記事読め。見抜かれている。
    大学のAO入試?とか提出論文とかにも増えてきてるって報道もちょっと前にあった。面接で詰められて弾かれるだろうけどな。
  75. 76 ID:qQfxV8wZ0
    >>73
    問題は「新人作家」の発掘が必要なくなったことだろ
    編集部がボタンポチーするだけでいいのに「新人賞」いるか?
    作家の先生に原稿依頼して対価を支払う必要あるか?
  76. 77 ID:PA5vg7pS0
    弱小出版社のゴミ編集ごときが偉そうに論評してんの笑う
  77. 78 ID:IKAhXosO0
    AIに下読みさせられないの?
  78. 79 ID:fcaUWAwr0
    >>76
    「なくなった」らそうだろうけど、
    まだ全然そんなことにはなってない
    自動ではロクなもんでないから生成するやつが死ぬほど手作業加えてるし、生成した奴がコア部分を作らないとまともなもんにならない
  79. 80 ID:8Mx01e8T0
    AIで書けるんなら作者いらなくね?
    編集部で書けばよくね?
  80. 81 ID:AwVfsmqp0
    >>76
    いやいるだろ。
    AIを小説に使うのにも小説に対する知見やセンスが問われる
    それこそ
    いきなりボタンを押せば出てくるだけの粗製乱造のAI小説じゃ商品にならないし
    そういう下の下のレベルから
    本当に才能ある人がAIを使いこなして超クオリティの小説を何作も書き上げていくって上の上の才能が出てくる
  81. 82 ID:8Mx01e8T0
    >>73
    イラストもAIでええわ
    見た目が良ければそれで良い
    下手な人間絵師引いた可哀想な作者がいなくなるしなw
  82. 83 ID:AwVfsmqp0
    >>82
    全然違う
    小説、漫画、動画などのエンタメ・エロは、面白さやエロさが評価基準だからこそ
    その特定の目的を満たせば、制作過程へのこだわりは薄くなる
    よってそういう商品ジャンルが成立しやすい

    一方で一点ものイラストは作家性やセンスや描画にかかった時間が評価されているのであって
    それがボ詐称や偽物であると拒絶感が強く生じるのは自然の反応
  83. 84 ID:AwVfsmqp0
    AIイラストの気持ち悪さは細部に宿っていて
    線のブレ、筆圧の変化、デフォルメのバランスが一切ブレない
    滑らかすぎたり、統一されすぎたり、デジタル的に整合性が取れすぎたりしている。

    そして、そういう部分には価値は置かれない。
    ボタンを押したら出てくるただの写真と同じ評価な上に
    細部に宿るAIらしさと、詐称・偽物のイメージが重なって最初からマイナス評価
  84. 85 ID:kndk+u7X0
    もともとろくなの無かったろ
    賞とったけど泣かず飛ばずの作家多かったぞ
    その賞とった作品も微妙で
  85. 86 ID:eXFUqtmp0
    >>83
    残念ながら大物絵師でもない限り作家性だの制作過程だのはどうでも良いというのが一般的な世論
    絵だけが例外などというのは現実の事例を見ても違うとわかる

    だから企業は絵師を切ってAIに切り替えてるわけさ
    ネットで燃えても結局流れが止まってないのはそれだけのインセンティブがあるから
    倫理に訴えても収益性には勝てないのよ企業も人も……

    これからの人間作家は大物作家に取り入って宣伝してもらう徒弟制度に似た形になるだろうね
    新人を拾い上げるためのコンテストがAI汚染で機能しないのだから
    エントリーレベルの新人プログラマーがAIに職を奪われて就職が難しくなってるのと同じようにな
  86. 87 ID:92MCHXAH0
    ニュース屋ドキュメンタリー番組ですら露骨なAIが作ったようなドくどい言い回しにげんなりするレベルなのに
    頻繁に小説読むような読者層がAIの文章で満足できるのかねw
  87. 88 ID:726fL+GF0
    「能力の低い奴はモノを評価する能力ももちろん低い」から
    ポンコツAIが羅列したゴミを、これで俺も小説家だと舞い上がって選考に無限に投げつけてしまうのである
  88. 89 ID:AwVfsmqp0
    >>86
    イラストのジャンルにもよるだろうね
    大手出版社のラノベやなろう系の小説表紙がAIに変わるとは考えにくいけど
    一方で素人のネット小説家によるAI絵フルイラスト化、漫画化された創作手法が流行ったりするかもしれない
  89. 90 ID:xobLrMk40
    AI作だろうと出来が良ければいいだろ
    「女が書いた作品なんぞ読めるか!」って言ってるようなもんだぞ
  90. 91 ID:N1Y85CHpM
    透かしいれないとダメだろやっぱり
  91. 92 ID:mx5KhHwO0
    AI小説も先達の書いた物を散々食わせてるだろうに
    なんで小説はセーフでイラストはアウトとか線引されんのかさっぱり分からん
  92. 93 ID:AwVfsmqp0
    >>92
    いや、むしろアメリカの脚本家団体や大手ニュース紙は真っ先に訴訟を起こしてる

    しかし一方で日本では真っ先にイラストがAIに食われてAIイラストが氾濫したおかげで
    AIイラストの気持ち悪さや低評価が起きている
  93. 94 ID:mz6CxJOe0
    読む才能と能力すらないやつがAIに書かせてそれをドヤ顔で送りつけてリソースを圧迫するのわりお世界的に問題になるよな
    査読が大変な学術誌とか
  94. 95 ID:xW0pv0gB0
    AIの文章は癖が有るからすぐ分かる
    目を丸くする、低い声で言う
    AIがよく使うフレーズ
  95. 96 ID:owuwWXTMM
    ばかみたい
  96. 97 ID:AwVfsmqp0
    欧米におけるAI小説の問題

    AmazonのKindleストア(KDP)におけるAI粗製乱造本の氾濫や、
    海外の大手文芸誌(『Clarkesworld』など)がAI生成小説の投稿ラッシュによって投稿受付の一時停止に追い込まれるなど、
    深刻な社会問題となっています。

    英語圏の読者、編集者、クリエイターの間でも「AI文章特有の癖や気持ち悪さ」は明確にパターン化されており、
    それらは「AI-isms(AIイズム)」や「AI Tells(AIの癖・識別ポイント)」と呼ばれています。
  97. 98 ID:AwVfsmqp0
    どうやら文章でもイラストでも
    AI特有の違和感や気持ち悪さは出てしまう
    というのが現状みたいだね
    それはこの数年の進歩程度ではまだ克服できてない
  98. 99 ID:AwVfsmqp0
    AI小説は、欧米でも「Kindleストアを汚染するスロップ(ゴミ)」として嫌悪されており
    粗製乱造による「AIスロップ(AIゴミコンテンツ)」の氾濫が社会問題化しています

    一方で2026年時点の認知調査などでは、「事前情報なしで読ませた場合、AIが生成した短編の方が、平均的な人間が書いた文章よりもスラスラ読めて面白いと評価されることがある」という皮肉な実験結果も出ています。

    また
    英語を母国語としない作家や、文章表現に障害を持つ人々、時間的余裕のない労働者層が、AIを「編集者・コーチ」として活用することで、
    自身のストーリーを本として形にし、Amazon KDPなどで自費出版する道が開かれました。
    これにより、ニッチなジャンル(特定のテーマのロマンスやマイナーなSF)において、
    特定のファンコミュニティを熱狂させる「佳作」が個人出版市場から生まれています
  99. 100 ID:AwVfsmqp0
    「大規模な著作権侵害・無断学習」への訴訟
    欧米では全米全米著作家組合(Authors Guild)をはじめ、
    ベストセラー作家たちが一丸となってOpenAIやMetaなどの巨大IT企業を相手取った集団訴訟を起こしています。

    主な原告作家:ジョージ・R・R・マーティン(『氷と炎の歌/ゲーム・オブ・スローンズ』著者)
    ジョン・グリシャム(『リーガル・サスペンス』の巨匠)
    ジョナサン・フランゼン、ジョディ・ピコーなど多数

    主な主張:
    作家側は、AI企業がモデルの訓練のために著作権で保護された書籍データを「無許可・無報酬・無告発(海賊版サイト経由含む)」で大量に読み込ませた(Ingestion)行為を「系統的な大規模窃盗である」と強く非難しています。
    また、AIに「〇〇(著名作家)のスタイルの続編を書け」と指示すると非常に似たプロットが出力される点(二次的著作権侵害)も大きな争点となっています。
  100. 101 ID:AwVfsmqp0
    アメリカの出版社はAI投稿にどう向き合ってるか?

    ・AI検出ソフトは誤検知が多いため、検知ツールだけに依存して不採用を決めることはしない方針

    ・申告制と契約書による規制
    投稿時にAIの使用有無をチェック、契約書に「全編AI生成、または主要な執筆をAIに頼った作品は権利不保持として即契約解除・損害賠償」と明記

    ・投稿にかかる時間データや、Googleドキュメント等の「執筆履歴(History)」の提出を必要に応じて求める。

    ・審査の有料化、登録制でハードルをあげる
  101. 102 ID:hnwRt01W0
    パブロ・ピカソ「優れた芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む」
    サルバドール・ダリ「何もまねしたくないなんて言っている人間は、何も作れない」
    手塚治虫「ぼくは人のやらないことを、やりたがる欲があるんです。そして人にマネさせるのが楽しい」

    芸術はパクリパクられで発展してきたんだから、AIイラストもその延長でしかない
    政府がAI推進なのも、美大がAIに肯定的なのもそういうこと
    芸術知識の欠片もない連中が安易にAI否定したがる
  102. 103 ID:RuQRA8Yh0
    ざっと読んでわからんレベルなら問題なかろうて
    整合性を手作業で修整できるレベルの長さだと、話の盛り上げ方が陳腐だってくらいしかAIクサさ出ねえしな
    絵でもそうだけど、原石としての個性を評価せずにきれいにまとまったものを評価しすぎだったのが悪かったんよ

    一般の読み手がAI丸出しの作品に感動しましたとか書いてるの見てると悲しくなってくるけど、
    それで満足する読者が居るんだからもうそれはそれでいいだろとも思う
  103. 104 ID:MeqJVnAj0
    AI小説なら読む必要ない
    自分で自分の好みの話作っときゃ良い
  104. 105 ID:V4c2ltUz0
    自分で書くからおもしろいんだろうになぁ
    そういうのはもう要らんのだな
  105. 106 ID:cyDh5HME0
    AIで書いた小説って明記されてなくてもなぜか「これAI使ってるな」って分かるよな
    やっぱり文体で電子透かしが入ってんのかな
  106. 107 ID:V4c2ltUz0
    いっそAI文庫でもつくったら?
    ぜんぶ編集者がプロンプトつくったら安上がりでいいじゃん